みとおし手帳の家計用語

予定/済み

きろくの 2 つのステータス。お金が動く前は予定、動いたあとは済み。

この言葉は何を指しているか

きろくの 2 つのステータスです。「予定」はまだお金が動いていない見込みのもの、「済み」は実際にお金が動き終わったものを指します。

なぜ家計の見通しに必要か

家計簿の「ついうっかり書き忘れ」を防ぐ仕組みです。予定で先に書いておけば、お金が動いた日に「済みに切り替える」だけで完了。書き直しの手間がほとんどありません。みとおしの精度も、予定をどれだけ書いておけるかで決まります。

みとおし手帳での使い方

入力時はだいたい「予定」で書いておき、お金が動いた日(明細を確認した日でも可)に「済み」に切り替えます。過ぎた予定は「チェック待ち」として目立つ位置に並ぶので、放置されにくい設計です。

  • 予定金額/済み金額/差額当初の見込み額と実際の額、その差額。予実のズレを残せる仕組み。
  • きろく家計の手帳に書き込む 1 件 1 件のレコード。収入も支出もすべてきろく。

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