みとおし手帳の家計用語

予定金額/済み金額/差額

当初の見込み額と実際の額、その差額。予実のズレを残せる仕組み。

この言葉は何を指しているか

予定で書いたときの当初の見込み額(予定金額)、済み化したときの実際の額(済み金額)、その差額の 3 つです。たとえば「3,000 円のつもりが 2,800 円だった」場合、予定金額 3,000、済み金額 2,800、差額 −200 と記録されます。

なぜ家計の見通しに必要か

予実差を残すことで「見込みが甘くなりがちな項目」が見えてきます。差額をときどき眺めるだけで、来月の見積もりが少しずつ正確になっていきます。みとおし手帳では差額を色分けせず符号だけで表すので、責められている感じがしないのもポイントです。

みとおし手帳での使い方

予定で書いた金額は、済みに切り替えても自動では変わりません。実際の金額に直して保存すると、自動で差額が表示されます。見積もりが大きくズレた項目は、しばらく追跡してみると改善のヒントになります。

  • 予定/済みきろくの 2 つのステータス。お金が動く前は予定、動いたあとは済み。

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