faq
みとおし手帳のよくある質問
みとおし手帳の使い方や家計簿との違いについて、よくいただくご質問をまとめました。 ここに載っていないご質問は お問い合わせページ よりお気軽にお寄せください。
よくある質問の一覧
- Q. みとおし手帳って家計簿と何が違うの?
- 家計簿は「使った後」の記録に重点を置きますが、みとおし手帳は「これから動く予定」を先に書き込んで、月末にいくら残るか(みとおし)を見ることに重点を置いています。 家計簿が苦手な方でも、予定を書き込むだけで自然に家計が見える設計です。書き忘れが起きにくく、金額の記録より「未来の残高を見る」ほうに比重が置かれています。
- Q. 銀行口座やクレジットカードとつないで使うの?
- いいえ、つなぎません。みとおし手帳は、銀行やクレジットカード会社のサービスから自動でデータを取り込まない設計です。 口座情報やクレジットカード情報を預かることがないので、暮らしのお金は手元で完結します。 あなたが手帳に書きとめたきろくが、そのまま月末のみとおしになります。 クレジットカードは「締め日・支払日」を一度登録しておけば、購入のたびに正しい引き落とし月へ自動で振り分けて、月末のみとおしに反映します。
- Q. 「お金が動く日」と「購入日」は何が違うの?
- 購入日は「商品やサービスを受け取った日」、お金が動く日は「実際に口座からお金が出ていく日」です。 たとえばクレジットカードで 5 月 1 日に買い物しても、口座から引き落とされるのは翌月の支払日。みとおし手帳では「お金が動く日」を基準に集計するため、引き落としタイミングのズレがあっても月末の見通しが正確になります。 詳しくは 用語辞典の「お金が動く日」 も参考にしてください。
- Q. クレジットカードの引き落としはどう書けばいい?
- クレカ払いの場合、お金が動く日には「引き落とし日」を指定します。支払い方法にクレジットカードを登録し、締め日と支払日(例: 15 日締め・翌月 10 日払い)をセットしておくと、入力時に自動で正しい引き落とし月に振り分けられます。 買い物のたびに引き落とし月を計算する手間がなくなるので、登録は最初に済ませておくのがおすすめです。
- Q. 給与の入金はどう書けばいい?
- 収入のきろくとして、お金が動く日には「入金予定日」を指定します。給与日が固定されていれば、毎月の繰り返し入力としても登録できます。 会社の給与体系(締め日・支払日)が決まっている場合は、給与の支払い方法として登録しておくと、毎月の自動入力に近い感覚で管理できます。
- Q. 予定と済みはどう使い分けるの?
- 入力時はまず「予定」で書いておきます。お金が実際に動いたタイミングで「済み」に切り替えるだけです。 引き落としの実額が当初の見込みと違っていれば、金額を直してから済みにすると差額が記録されます。すべての予定を書き込んでおくほど、月末のみとおしが正確になります。 詳しくは 用語辞典の「予定/済み」 を参考にしてください。
- Q. 入力したデータは安全に保管されますか?
- はい。入力されたデータは Google Cloud(GCP)上の環境に保存され、通信はすべて HTTPS で暗号化されています。 詳しい取り扱いについては みとおし手帳のプライバシーポリシー をご確認ください。
- Q. 無料で使えますか?
- はい、現在は基本機能をすべて無料でご利用いただけます。 今後より高度な機能を追加する場合に有料プランを検討する可能性はありますが、現在公開している機能が突然有料化されることはありません。料金体系を変える場合は事前に告知します。