about
つくっているひと
amafuku(あまふく)の運営者と、ブランドとして大事にしていることをまとめています。
自己紹介
amafuku(あまふく)は、ふだんは会社員としてソフトウェアを書いている個人がひとりで運営しているブランドです。 仕事ではない時間に、自分や身のまわりの人が「ちょっとめんどう」と感じていることを、小さなウェブサービスとして形にしています。
ウェブアプリケーションの設計・実装はこれまでに何年も続けてきました。 業務では決済や家計に近い領域に触れる機会も多く、そこで感じた「データはあるのに、生活者の手元では使いにくい」というギャップを、個人開発のかたちで埋めていきたいと考えています。
屋号の amafuku は、雨上がりの「あまぐも」と、ささやかな「ふく(福)」を組み合わせた造語です。 毎日のなかにある小さな曇りを、すこしだけ晴らせるような道具をつくれたらいいな、という気持ちで名付けました。
つくるときに大事にしていること
派手な機能や流行りに乗ったサービスをつくることよりも、長く・ひっそり使い続けてもらえる手触りの良い道具を目指しています。 amafuku のサービスを設計するとき、次のような考え方を大事にしています。
- 銀行口座やカードにつながない。 口座情報やクレジットカード番号は預かりません。便利さよりも、毎日安心して開ける手触りを優先しています。
- 毎日書かなくても崩れない設計。 書き忘れた日があっても「みとおしが少しズレる」程度の影響しか出ないつくりにしています。続けることを強制しません。
- 数字で責めない言葉づかい。 赤字や警告色は最小限に。差額の符号は出しても色分けはしない、というように、責められている感じを残さない表現を選んでいます。
- 「マイナスにならない暮らし」を中心に置く。 貯金額の目標は人によって違いますが、口座がマイナスにならないという最低ラインは誰にとっても共通です。そこを揺るがない軸にして、ユーザーの数字を見ています。
これまでにつくったもの
- みとおし手帳(公開中)
予定の収入・支出を書き込むと、月末の手元残高(みとおし)がひと目で分かる家計の手帳アプリ。 「マイナスにならない暮らし」をコンセプトにしています。 詳しくは みとおし手帳についてのページでも紹介しています。 - amafuku の読みもの(公開中)
暮らしのお金に関する考え方や、家計の見通しの立て方を綴った 読みもののコーナーを運営しています。 サービスを使っていない方にも読んでいただける、ブランド共通の発信枠です。 - 次のサービス(準備中)
暮らしのなかの別のテーマでも、同じく小さな手帳のような道具を計画しています。 公開できる段階になったら、このページとホームでご案内します。
運営について
amafuku は個人で運営しているブランドのため、サポート体制は大規模なサービスのようには整っていません。 お問い合わせへのお返事に数日〜1 週間ほどいただくこと、機能要望のすべてに応じられるわけではないことを、あらかじめご了承いただけると助かります。
その一方で、ひとつのサービスをじっくり手をかけて育てていくつもりです。 大資本の家計簿アプリではできない「やらないことを増やす」設計を続けていきます。
連絡先
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