みとおし手帳の家計用語

みとおし

月末時点で手元にいくら残っているかの予想額。

この言葉は何を指しているか

みとおしは、月末の時点で手元にどのくらいのお金が残っているかを表す予想額です。今日時点の口座残高ではなく、これから入る予定の収入と、これから出ていく予定の支出をすべて織り込んだ「未来の残高」を指します。

なぜ家計の見通しに必要か

給与日まで何日もあるのに、引き落としやクレカ請求が立て込んでいて月末が不安、という状況は誰にでも起こり得ます。「今いくらある」より「月末いくら残る」を見るほうが、暮らしの実感に近い数字です。みとおしを習慣にすると、月末の不安が早めに視界に入るようになります。

みとおし手帳での使い方

みとおし手帳では、予定の収入・支出を書き込むほどに月末のみとおしが自動で計算されます。マイナスにならないラインを意識しながら、書き忘れを少しずつ埋めていく使い方が向いています。

  • お金が動く日実際に口座からお金が出入りする日。クレカは引き落とし日、給与は入金日。
  • 予定/済みきろくの 2 つのステータス。お金が動く前は予定、動いたあとは済み。

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